意味と読み

難しい, 不可能な, トラブル, 事故, 欠点

音読み ナン
訓読み かた.い、-がた.い、むずか.しい、むづか.しい、むつか.しい、-にく.い
名のり な、なに

成り立ち

は、と、なったわせているようです。ており、った、またはらばったいています。このはおそらく、まりかられようとしたり、そのんだりするからまれたものです。いとというとしてのは、、トラブル、そしてげるのがしいことというよりびつくようになりました。つにつれて、らえられたりがれたりするというこのは、しい、である、というへとしていきました。

18画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (難)。

用例(熟語)

  • 海難 かいなん 航海中や海上における船の事故や災害。
  • 苦難 くなん つらく困難なこと。苦しみと難儀。
  • 困難 こんなん 物事を成し遂げるのが非常に難しいこと。また、そのさまや苦難。
  • 災難 さいなん 思いがけない不幸や災害に遭うこと。
  • 至難 しなん この上なく困難なこと
  • 受難 じゅなん 困難や災難に遭うこと。苦難を受けること。
  • 殉難 じゅんなん 国家や公のために、また難難に遭って命を捧げること。
  • 遭難 そうなん 災害や事故に遭うこと。

データ

画数
18
康熙部首
172
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第330位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+096E3