意味と読み

強い

音読み キョウ、ゴウ
訓読み つよ.い、つよ.まる、つよ.める、し.いる、こわ.い
名のり すね

成り立ち

「強」という文字は、おそらく2つの要素を組み合わせている。左側は筋肉や身体の形を表し、右側は発音のための音符を加えている。全体的な形は、身体的な力と強さという概念を表すように進化した。時とともに、視覚的な要素は繰り返しの筆記を通じてより抽象的になったが、この文字は強い、あるいは力強いという意味を保持した。古代の書き手が身体に関連する表現を通じて描写できたように、強さは根本的に身体的な性質であるため、これは理にかなっている。

強 11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (強)。

用例(熟語)

  • 頑強 がんきょう 体つきが丈夫で強いさま。また、意志が非常に固いさま。
  • 強い つよい 勢いや能力などが勝っている。手ごわい。
  • 強さ つよさ 強い程度。力強さ。
  • 強み つよみ 他よりも優れている点。長所。
  • 強引 ごういん 自分の意志を無理に押し通そうとするさま。
  • 強化 きょうか より強くすること。力を強めること。
  • 強気 つよき 気力などが盛んなさま。強気な態度。
  • 強硬 きょうこう 態度や主張を容易に変えないさま。

データ

画数
11
康熙部首
57
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第112位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05F37