意味と読み

批判, 打つ

音読み

成り立ち

」というは、する)と、としてする」をわせています。は「つ」あるいは「叩く」というかい、で「」はを「ヒ」へときます。つにつれて、つというから、かのやアイデアをす、あるいはつけるという「」というよりなアイデアへとがりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 批准 ひじゅん 国家元首などが条約に最終的な同意を与え、その効力を確定させること。
  • 批判 ひはん 物事の善悪、是非などを検討し、評価すること。
  • 批評 ひひょう 物事の善悪、美醜などを評価し、論じること。
  • 批判的 ひはんてき 物事の欠点や問題点を指摘して論じるさま。

データ

画数
7
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第568位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06279