意味と読み

射る, 照りつける, 〜へ, 弓術

音読み シャ
訓読み い.る、さ.す、う.つ

成り立ち

」というは、するというアイデアをする2つのわせたものです。の「」はし、の「」はもともとさなしていました。これらをわせることで、されたにわたってきをげるしており、これがったりてたりするにあるなアイデアとなります。「」というこのは、アーチェリーやがどのようにするかをえています。つまり、かられたターゲットにかってからけるのです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 射す さす 光などがまっすぐに当たる。差し込む。
  • 射る いる 弓や銃などで矢や弾丸を放って目標に当てる。
  • 射撃 しゃげき 銃砲などを撃つこと。
  • 射殺 しゃさつ 銃などで撃ち殺すこと。
  • 射精 しゃせい 体外へ精液を放出すること。
  • 射程 しゃてい 銃砲やミサイルなどの弾丸が届く距離。
  • 照射 しょうしゃ 光や放射線などを対象に向けて浴びせること。
  • 注射 ちゅうしゃ 注射器を使って、薬液などを体内に注入すること。

データ

画数
10
康熙部首
41
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第937位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05C04