意味と読み

助け, 救助, 援助

音読み ジョ
訓読み たす.ける、たす.かる、す.ける、すけ

成り立ち

このは2つのわせています。の「」は、を「じょ」とむのをけるえ、の「」(さをする)は、これがすることにするものであることをとしてします。それらがわさることで、使ってかをけるというられます。というは、えがうことをしています。このは、において、けるためにすというすためにしました。

7画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一助 いちじょ わずかでも役に立つこと。たすけ。
  • 援助 えんじょ 困っている人に対して、力添えをすること。助けること。
  • 救助 きゅうじょ 災害や事故などで危難に遭っている人を助け出すこと。
  • 互助 ごじょ お互いに助け合うこと。
  • 賛助 さんじょ 目的に賛成して、金銭や労力などで力を貸すこと。
  • 助け たすけ 困難な状況にある人を支援し、救うこと。また、その手助け。
  • 助演 じょえん 演劇や映画などで、主役を引き立てるための脇役を演じること。
  • 助詞 じょし 日本語の文法用語で、自立語の後に付いて、その語と他の語との関係を示したり意味を添えたりする付属語。

データ

画数
7
康熙部首
19
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第397位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+052A9