意味と読み

戦う, 戦争

音読み トウ
訓読み たたか.う、あらそ.う
名のり

成り立ち

このは、みのとしての)と、およびわせています。の「」は、おおむねどのようにされるべきかを(「とう」のような)をします。さなである「」のはおそらくしており、これらのわさることで、まるでざされたわれるのように、されたするいのしています。みは、このまれたいやめられたいという調しています。

18画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 格闘 かくとう 敵と互いに組み合って戦うこと。奮闘すること。
  • 敢闘 かんとう 困難に屈せず、勇敢に戦うこと。
  • 共闘 きょうとう 共通の目的のために、複数の者が共同して闘うこと。
  • 健闘 けんとう 困難にめげず、気力をもって戦ったり努力したりすること。
  • 春闘 しゅんとう 労働組合が春に行う賃上げ要求などの労働争議・交渉。
  • 戦闘 せんとう 敵と兵器を用いて戦うこと。武力闘争。
  • 闘争 とうそう 敵対する相手や困難に対して、激しく戦うこと。
  • 奮闘 ふんとう 力を振るって熱心に戦うこと。懸命に努力すること。

データ

画数
18
康熙部首
169
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第751位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+095D8