意味と読み

苛む, 叱る, 懲らしめる

音読み
訓読み いじ.める、さいな.む、いらだ.つ、からい、こまかい

成り立ち

このは、を、に「れられる」や「な」をするわせています。このは、おそらく、れたときにこすやざらざらしたのように、かをであるというするようにしました。やがて、このざらざらというされ、かをしめたり叱ったりすることをするようになり、えるのとに、いがえるえています。「かい」や「しい」にするみは、さくてトゲトゲしたものにするしているのかもしれません。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 苛々 いらいら 思い通りにならず、気をもみ、いらだつさま。
  • 苛める いじめる 弱い者に対して、手荒くしたり、苦痛を与えたりする。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
140
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
旧JLPT
Unicode
U+082DB