意味と読み
接触, 触れる, 感じる, 打つ, 布告する, 告知する, 抵触する
音読み ショク
訓読み ふ.れる、さわ.る、さわ
成り立ち
この漢字は、左側に「角」または「かど」を表す部首を置き、右側には意味に寄与するのではなく音符として機能する「虫」という漢字を組み合わせています。「角」の部首は突き出たものや突出したものを暗示しており、これは何かに接触することや触れるという概念につながります。何かに触れるとき、手や身体はまるで角や触覚が伸びるように接触するため、この部首は身体的な接触や触れる感覚を伝えます。「虫」の漢字は主に発音のヒントを与えるためのものであり、漢字に意味の層を加えるためではありません。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 13
- 康熙部首
- 148
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第904位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+089E6