意味と読み

接触, 触れる, 感じる, 打つ, 布告する, 告知する, 抵触する

音読み ショク
訓読み ふ.れる、さわ.る、さわ

成り立ち

このは、に「」または「かど」をき、にはするのではなくとしてする「」というわせています。「」のたものやしたものをしており、これはかにすることやれるというにつながります。かにれるとき、はまるでびるようにするため、このれるえます。「」ののヒントをえるためのものであり、えるためではありません。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 感触 かんしょく 物に触れたときに受ける感じ。
  • 触る さわる 物に手や体をふれさせる。また、手で物のはたらきをためす。
  • 触覚 しょっかく 皮膚が接触や圧力を感じ取る感覚。触感。
  • 触媒 しょくばい 化学反応の際、自身は変化しないが、反応の速度を変える物質。
  • 触発 しょくはつ ある刺激を受けて、心や行動が引き起こされること。
  • 接触 せっしょく ふれあうこと。接すること
  • 抵触 ていしょく 法律や規則などに触れて違反すること。
  • 触れる ふれる 物と物とが接する。また、ちょっと手を触れる。問題などに言及する。

データ

画数
13
康熙部首
148
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第904位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+089E6