意味と読み

残酷, 過酷, 凶悪, 不当

音読み コク
訓読み ひど.い

成り立ち

このは、することをのおと、するわせています。おさのつながりはえるかもしれませんが、において、このであることやしいことというさせました――それはおそらく、いおであるとかであるとみなされたためです。るにつれて、りのおから、さやしさというへとし、はそのままりました。にはせず、にそのをどのようにすべきかをしています。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 酷使 こくし むごく使うこと。無理に使って働かせること。
  • 酷似 こくじ 非常によく似ていること。
  • 酷暑 こくしょ 非常に厳しい暑さ。猛暑。
  • 酷評 こくひょう 厳しく批評すること。ひどく悪く批評すること。
  • 残酷 ざんこく むごく、むごたらしいこと
  • 冷酷 れいこく 思いやりや情け心が全くなく、むごいこと。
  • 過酷 かこく むごく厳しいこと。また、そのさま。
  • 酷い ひどい むごい。むごたらしい。また、程度がはなはだしい。

データ

画数
14
康熙部首
164
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1596位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09177