意味と読み

音読み
訓読み かわ
名のり かっ、こ、こう

成り立ち

の「」は、の3むずびのされる)と、わせています。」は、がどのようなものであるかをするのではなく、のつづりがわせるのとに、そのをおおよそどのようにすべきかをえてくれます。とこのわせることで、このは「」、すなわちれるするようになりました。このは、でした。つまり、)をし、もうくのです。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 運河 うんが 船の交通や灌漑などのために、人工的に作られた水路。
  • 河川 かせん 川と用水などの総称。おおむね天然の川。
  • 河畔 かはん 川のほとり。川岸。
  • 銀河 ぎんが 夜空に見える、無数の星が集まった帯状の光の群れ。
  • 氷河 ひょうが 雪が積もって固まり、重力によって移動する巨大な氷の塊。
  • 河口 かこう 川が海や湖などに流れ出る所。
  • 大河 たいが 水量の豊かな大きな川。
  • 河原 かわら 川の水がない、または少ない、小石や砂の多い川岸。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第663位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06CB3