意味と読み

快い, 楽しい, 心地よい, 快適な

音読み カイ
訓読み こころよ.い
名のり よし

成り立ち

「忄」は、「」や「マインド」をであり、ではしばしばします。「夬」はとしてし、そののおおよそのえます。これらがになって、にあるしており、ちがこのようにじるときに、そのするよく、で、するというづいています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 快い こころよい 気分がよい。心地よい。また、物事がスムーズに進んですっきりするさま。
  • 快楽 かいらく 心身に快い感じを伴う楽しみ。快いこと。
  • 快活 かいかつ 気質が明るく、活発なさま。
  • 快感 かいかん 心地よいと感じる感覚。生理的・心理的な満ち足りた気持ち。
  • 快挙 かいきょ 非常にすばらしい、あっぱれな成し遂げられた事柄。
  • 快晴 かいせい 雲一つなく、よく晴れわたっている天気。
  • 快速 かいそく 非常に速いこと。また、そのさま。
  • 快調 かいちょう 具合や調子がよいこと。物事が順調に進むさま。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第1074位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05FEB