意味と読み

荒廃した, 荒い, 無礼な, 野生の

音読み コウ
訓読み あ.らす、あ.れる、あら.い、すさ.ぶ、すさ.む、あ.らし
名のり

成り立ち

このは、がぼうぼうとっているいています。し、えるのではなく、のためのとしていています。このわせは、々しくがるし、なもの、なもの、あるいはしたもののをとらえています。つにつれて、このは、っただけでなく、にあるあらゆるものをすようにがりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • + 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 荒い あらい 勢いが激しい。気性が荒く、穏やかでない。
  • 荒波 あらなみ 激しく打ち寄せる荒々しい波。
  • 荒廃 こうはい 建物や土地、生活などが荒れ果ててダメになること。
  • 荒木 あらき 皮を剥いていない丸太。そのままの木材。
  • 荒野 こうや 草木があまり育たず、荒れ果てた野原。
  • 荒れ あれ 天候が荒れること。また、肌などが荒れること。
  • 荒らす あらす めちゃめちゃにする。荒れ果てた状態にする。
  • 荒れる あれる 天候が悪化する。海面が波立つ。正常な状態が失われる。

データ

画数
9
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1099位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08352