意味と読み 奇妙な, 奇異, 好奇心 音読み キ 訓読み く.しき、あや.しい、くし、めずら.しい 成り立ち この文字は、上部に「大」、下部に音符を組み合わせています。「大」の部分は、際立っているものが著しく大きかったり目立ったりする傾向があるため、異常なものや普通ではないものを暗示しています。下部の構成要素は、意味ではなく発音のための音の手がかりを提供します。時間の経過とともに、この組み合わせは、まさに平凡さから逸脱して私たちの注意を引くという点において注目に値する事柄である、奇妙さや珍しさを表現する概念に至りました。 12345678 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 奇 8画 構成要素 大 部首 上 可 音符 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 怪奇 かいき 奇怪で奇妙なこと。奇怪なさま。 奇異 きい 普通と違って変であること。あやしいこと。 奇怪 きかい 怪しくて普通ではないこと。あやしく珍しいこと。 奇襲 きしゅう 予期しない方法や時期に行う不意の攻撃。 奇術 きじゅつ 手品。魔法のように見える巧妙な技。 奇数 きすう 2で割り切れない整数。1、3、5などの数。 奇抜 きばつ 人目を引くほど非常に変わっていること。意表をつくさま。 奇病 きびょう 世にも珍しい変わった病気。 関連する漢字 同じ音符 可 何 何 河 川 苛 苛む, 叱る 同じ部首 大 大きい 夫 夫, 男 失 失う, 誤り 天 天, 空 太 太った, 太い 央 中央, 真ん中 奈 奈良, 何? 契 契り, 約束 奪 奪う, 強奪する 奥 奥, 内部 奏 演奏する, 上奏する 奨 勧める, 促す 奮 奮い立つ, 活気づく 奉 奉仕, 捧げる 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 事 事柄, もの 河 川 苛 苛む, 叱る 何 何 伺 伺う, 訪問する データ 画数8 康熙部首37 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1367位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+05947