意味と読み

奇妙な, 奇異, 好奇心

音読み
訓読み く.しき、あや.しい、くし、めずら.しい

成り立ち

このは、に「」、わせています。「」のは、っているものがしくきかったりったりするがあるため、なものやではないものをしています。は、ではなくのためのがかりをします。とともに、このわせは、まさにさからしてたちのくというにおいてするである、さやしさをするりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 怪奇 かいき 奇怪で奇妙なこと。奇怪なさま。
  • 奇異 きい 普通と違って変であること。あやしいこと。
  • 奇怪 きかい 怪しくて普通ではないこと。あやしく珍しいこと。
  • 奇襲 きしゅう 予期しない方法や時期に行う不意の攻撃。
  • 奇術 きじゅつ 手品。魔法のように見える巧妙な技。
  • 奇数 きすう 2で割り切れない整数。1、3、5などの数。
  • 奇抜 きばつ 人目を引くほど非常に変わっていること。意表をつくさま。
  • 奇病 きびょう 世にも珍しい変わった病気。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
37
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1367位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05947