意味と読み

再び, 二度, 二度目

音読み サイ、サ
訓読み ふたた.び
名のり ふた

成り立ち

このは、しのアイデアをすために2つのわせているようにえます。は、「」をすか、あるいはとしてします。そのには、にもうかがこるような、きやするかれています。これらのパーツをわせることで、このかをもううこと、あるいはるというえています。の「ふたたび」は、このしています。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 再び ふたたび 一度あったことがもう一度起こるさま。重ねて。
  • 再演 さいえん 演劇や音楽などを再び上演・演奏すること。
  • 再会 さいかい 別れた人と再び出会うこと。
  • 再開 さいかい 一度中止した物事を再び始めること。また、再び始まること。
  • 再起 さいき 失敗や挫折のあと、再び立ち上がること。
  • 再建 さいけん 破壊されたり衰退したりした組織や建物などを立て直すこと。
  • 再現 さいげん 一度あったことや消えたものが再び現れること。また、再現すること。
  • 再考 さいこう もう一度よく考えること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
6
康熙部首
13
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第275位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0518D