意味と読み
楽しませる, 復活する, 取り戻す, 興味, 喜び
音読み コウ、キョウ
訓読み おこ.る、おこ.す
名のり おき、おこっ、とも
成り立ち
この文字は、木製の枠や構造物の上に何かを持ち上げたり引き上げたりしている様子を表しているように見え、それが何かが現れたり立ち上がったりするアイデアを表現するように発展しました。高まりや出現という視覚的な感覚は、「復活する」や「起こる」といった意味へと自然に結びつきました。どちらも何かが生き返るか、存在し始めることに関わるからです。時を経るにつれて、文字の意味が広がるにつれて、自分の中で「湧き上がる」興味や喜びという、感情を揺さぶるものの感覚を含むようになりました。複雑な構造は、漢字がどのように複数の視覚的要素を組み合わせて、上向きの動きと活性化という基本的なアイデアからより豊かな意味を構築することが多いかを反映しています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (興)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 16
- 康熙部首
- 134
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第734位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08208