意味と読み

歩く, 歩

音読み ホ、ブ、フ
訓読み ある.く、あゆ.む
名のり あ、ゆき、ゆみ

成り立ち

このくことをするために2つのアイデアをわせています。」はいており、これがです。」は「さい」や「ない」をし、さくきをしています。これらがわさることで、されるさなきをじてむというイメージがられます。これがくということです。したがって、この々のみのとしてしています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 一歩 いっぽ 足を一回踏み出すこと。また、その歩み。
  • 競歩 きょうほ 走らずに競いながら歩く陸上競技の一種。
  • 散歩 さんぽ 気晴らしなどに、ぶらぶらと歩くこと。
  • 初歩 しょほ 物事の学び始めの段階。また、その手引き。
  • 譲歩 じょうほ 自分の主張や要求の程度を下げて、相手の意見や条件を受け入れること。
  • 進歩 しんぽ 物事がよりよい方向へ向上・発達すること。
  • 徒歩 とほ 歩いて行くこと。
  • 歩く あるく 足を動かして地面を踏み、移動する。

データ

画数
8
康熙部首
77
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第554位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06B69