意味と読み 歩く, 歩 音読み ホ、ブ、フ 訓読み ある.く、あゆ.む 名のり あ、ゆき、ゆみ 成り立ち この文字は歩くことを表現するために2つのアイデアを組み合わせています。上の構成要素「止」は足や足跡を描いており、これが基本的な動作です。下の構成要素「少」は「小さい」や「少ない」を意味し、一歩一歩の小さく段階的な動きを暗示しています。これらが合わさることで、繰り返される小さな足の動きを通じて前に進むというイメージが作られます。これが歩くということです。したがって、この文字は移動の本質を個々の歩みの連続として描写しています。 12345678 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 歩 8画 構成要素 止 部首 上 少 意符 下 用例(熟語) 一歩 いっぽ 足を一回踏み出すこと。また、その歩み。 競歩 きょうほ 走らずに競いながら歩く陸上競技の一種。 散歩 さんぽ 気晴らしなどに、ぶらぶらと歩くこと。 初歩 しょほ 物事の学び始めの段階。また、その手引き。 譲歩 じょうほ 自分の主張や要求の程度を下げて、相手の意見や条件を受け入れること。 進歩 しんぽ 物事がよりよい方向へ向上・発達すること。 徒歩 とほ 歩いて行くこと。 歩く あるく 足を動かして地面を踏み、移動する。 関連する漢字 同じ部首 正 正しい, 正義 歳 歳末, 年齢 止 止まる, 止める 武 武士, 軍事 歴 履歴, 継続 歯 歯, 歯車 共通の構成要素 省 省, 節約する 秒 秒 妙 絶妙な, 奇妙な 砂 砂 劣 劣等, 劣る 沙 砂 抄 抜粋, 選抜 データ 画数8 康熙部首77 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第2学年(教育漢字) 頻度順位第554位(新聞) 旧JLPT3級 UnicodeU+06B69