意味と読み
舞う, ひらひら舞う, 円を描く, 車輪
音読み ブ
訓読み ま.う、-ま.う、まい
成り立ち
下の部分である「舛」は、反対方向へ踏み出す2本の足を示しており、ダンスにおける足さばきの絵です。上の部分は、意味ではなく、漢字の読み方を大まかに伝える音符です。これらが組み合わさることで、動く足のイメージを通したダンスの意味と、音声構成要素を通した音の両方をとらえた漢字を作り上げています。時間の経過とともに、この漢字はダンスだけでなく、回転したりパターンを描いて動いたりすることが踊りにはよく含まれるからかもしれませんが、関連する円を描くような動きや車輪のような動きも意味するようになりました。
構成要素
- 丿+2+一+3+3+3+3+2
- 舛
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 136
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第655位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+0821E