意味と読み

舞う, ひらひら舞う, 円を描く, 車輪

音読み
訓読み ま.う、-ま.う、まい

成り立ち

である「舛」は、す2しており、ダンスにおけるさばきのです。は、ではなく、まかにえるです。これらがわさることで、のイメージをしたダンスのと、したをとらえたげています。とともに、このはダンスだけでなく、したりパターンをいていたりすることがりにはよくまれるからかもしれませんが、するくようなきやのようなきもするようになりました。

15画

構成要素

  • 丿+2++3+3+3+3+2 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 鼓舞 こぶ 元気づけて、意気込ませること。
  • 舞う まう 音楽に合わせて体をリズミカルに動かして踊る。また、回転しながら宙をただよう。
  • 舞楽 ぶがく 雅楽の伴奏に合わせて演じられる日本の伝統的な舞踊。
  • 舞台 ぶたい 演劇や舞踊などを上演するために、客席より高く作られた場所。
  • 舞踏 ぶとう 西洋風のダンス。舞踊。
  • 舞姫 まいひめ 踊りをする女性。女性の舞い手。
  • 舞踊 ぶよう 音楽に合わせて体を動かして表現する芸術。おどり。
  • 演舞 えんぶ 舞踊や舞踏、武術などを観客の前で披露すること。

データ

画数
15
康熙部首
136
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第655位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0821E