意味と読み

吸う, 飲む, 吸入する, すする

音読み キュウ
訓読み す.う

成り立ち

の「」は、するであることをと、「きゅう」というするの「」をわせています。は、むことやするというびついています。これらはしてわれるだからです。そのは、かがってまれていくしています。

6画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 吸う すう 気体や液体などを、口や鼻から体内に取り込む。
  • 吸引 きゅういん 引きつけて吸い込むこと。
  • 吸収 きゅうしゅう 液体などが吸いこまれること。知識や水分などを自分のものとして取り入れること。
  • 吸入 きゅうにゅう 気体や薬物などを呼吸とともに体内に吸い込むこと。
  • 呼吸 こきゅう 息を吸ったり吐いたりすること。
  • 吸血鬼 きゅうけつき 人の血を吸うとされる伝説上の怪物。ヴァンパイア。
  • 呼吸器 こきゅうき 空気中の酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する器官。
  • 吸い殻 すいがら たばこなどを吸ったあとの残り。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
6
康熙部首
30
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1054位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05438