意味と読み
項, うなじ, 条項, 項目, 術語
音読み コウ
訓読み うなじ
成り立ち
この文字は、首の後ろを描写するために2つの部分を組み合わせています。右側の構成要素である「頁」は、「頭」または「ページ」を意味する部首であり、身体の一部としての文字の主要な意味、具体的には肩につながるうなじを定着させます。左側の構成要素である「工」は音符として機能し、意味に寄与することなく、文字がどのように発音されるべきかを大まかに示しています。時間が経つにつれて、「うなじ」の具体的な意味は比喩的にセクションや区分を意味するように広がり、段落がテキストを明確な部分に分割する方法に似て、「段落」「条項」「項目」「用語」といった意味を生み出しました。
構成要素
- 工
- 頁
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 181
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第884位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+09805