意味と読み

頼る, 頼む

音読み ライ
訓読み たの.む、たの.もしい、たよ.る
名のり よち、より

成り立ち

の「」は、すために2つのわせています。にあるのは「」や「」をの「頁」であり、このきにしていることをしています。にある「」はとしてき、でのだいたいのしています。するわさることで、かをる、つまりえやみをねるというまれました。

16画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 依頼 いらい 人に頼んで仕事をしてもらうこと。また、何かを頼むこと。
  • 信頼 しんらい 相手を頼りになると信じ、頼りにすること。
  • 頼む たのむ 相手に事の成就や世話などを依頼する。あてにする。
  • 頼り たより たよること。たよりにできるものや人。
  • 頼る たよる 他を当てにして助けを求める。すがる。
  • 頼み たのみ 人に何かを頼むこと。また、頼みにすること。望み。
  • 信頼性 しんらいせい 信用しうる度合い。確実性や信憑性。
  • 頼もしい たのもしい 将来や行動などに期待が持てて、安心できるさま。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
181
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第708位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0983C