意味と読み
いただく, 頭頂, 頂上, 峰
音読み チョウ
訓読み いただ.く、いただき
成り立ち
この漢字は2つの部分を組み合わせています。右側の「頁」は、「頭」や「顔」を意味する分類用の部首であり、この漢字を頭に関する他の言葉のグループに入れます。左側の「丁」は、その漢字の読み方を示す音符として機能します。これらが組み合わさることで、本来は頭のてっぺん、すなわち何かを受け取ったりバランスをとったりする場所を意味していました。そのため、意味が「いただく」、「頂点」、または「峰」といったあらゆる種類の最も高い点へと広がりました。このように、この形は頭の最も高いところにあるものの概念を描いており、あらゆる種類のてっぺんや頂を表すようになりました。
構成要素
- 丁
- 頁
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 181
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1350位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+09802