意味と読み

いただく, 頭頂, 頂上, 峰

音読み チョウ
訓読み いただ.く、いただき

成り立ち

このは2つのわせています。の「頁」は、「」や「」をするであり、このするのグループにれます。の「」は、そのとしてします。これらがわさることで、のてっぺん、すなわちかをったりバランスをとったりするしていました。そのため、が「いただく」、「」、または「」といったあらゆるへとがりました。このように、このいところにあるもののいており、あらゆるのてっぺんやすようになりました。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 山頂 さんちょう 山のいただき。てっぺん。
  • 絶頂 ぜっちょう 山の一番高い頂。また、勢いが最も盛んな時。
  • 頂上 ちょうじょう 山の一番高いところ。いただき。てっぺん。
  • 頂戴 ちょうだい 目上の人から物をもらうこと。また、もらって自分のものにすること。
  • 頂点 ちょうてん 三角形などの一番上の角。また、物事の最も高いところ。
  • 頂く いただく 目上の人から物をもらう、また、自分を上の立場に置いて物を受け取る。食べる・飲むの謙譲語。
  • 登頂 とうちょう 山の頂上に登ること。
  • 有頂天 うちょうてん 喜びのあまり、心が浮かれあがること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
181
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1350位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09802