意味と読み
工芸, 建設, エの部首
音読み コウ、ク、グ
名のり もく
成り立ち
この文字は、大工の直角定規や建築道具の単純な絵であり、それが工芸や建設作業を意味するようになった理由です。2本の水平な線は定規や測定器具を表し、垂直な線は直角や直線を確認するために使われる垂直な縁です。建築や職人技には精密な測定と道具が必要であるため、この道具の形をした文字は自然と建設や熟練した作業を表す言葉になりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (工)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 3
- 康熙部首
- 48
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第299位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+05DE5