意味と読み

音読み ケン
訓読み かた

成り立ち

」というすために2つのわせています。である「」はいとしてき、の「」はしています。このきのです。これらがあわさることで、のはっきりとしたきのとしてき、したとしてまれている、あるいはされているものとしてしています。とともに、このわせがというくためのになりました。

8画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 部首 position.tarec

用例(熟語)

  • 肩こり かたこり 首から肩にかけての筋肉が緊張して凝り固まり、痛む症状。
  • 肩書き かたがき 名刺などに書く、官職・学位・身分などの称号。
  • 肩代わり かたがわり 他人の借金や仕事などを代わりに引き受けること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
130
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1215位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+080A9