意味と読み

預ける, 預かり, 委託する

音読み
訓読み あず.ける、あず.かる

成り立ち

このは、わせています。の「頁」はし、このわることをたします。の「」は、「よ」というとしてします。かをけたりしたりするという――それをねること――は、びつくため、するばれました。とともに、このすことをするようになりました。

13画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 預金 よきん 銀行などの金融機関に金を預けること。また、その預けた金。
  • 預託 よたく 金銭や物品などを他に預けること。
  • 預かり あずかり 金品などを一時的に保管すること。
  • 預かる あずかる 他人の金品や人などを、責任をもって一時的に保管したり引き受けたりする。
  • 預ける あずける 金品や人などを他人に託して、保管してもらう。
  • 預貯金 よちょきん 預金と貯金の総称。銀行などに預けた金銭。
  • 普通預金 ふつうよきん 銀行などの預金口座で、いつでも自由に出し入れができる一般的な預金。
  • 預かり所 あずかりじょ 手荷物などを一時的に預かる場所。

データ

画数
13
康熙部首
181
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第981位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09810