意味と読み
預ける, 預かり, 委託する
音読み ヨ
訓読み あず.ける、あず.かる
成り立ち
この文字は、音符と意味の分類要素を組み合わせています。右側の「頁」は頭や人を表し、この漢字が人間事に関わることを示す分類の役割を果たします。左側の「予」は、「よ」という発音の音符として機能します。何かを預けたり託したりするという概念――それを他人の世話に委ねること――は、人と個人的な責任に自然と結びつくため、人に関連する分類が選ばれました。時間の経過とともに、この文字は金銭や物品を他人の管理下に託すことを意味するようになりました。
構成要素
- 予
- 頁
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 13
- 康熙部首
- 181
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第981位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+09810