意味と読み

閲覧, 検閲, 改訂

音読み エツ
訓読み けみ.する

成り立ち

このである「」との「兌」をわせています。「」は、されされるします。「兌」のは、しています。これらがわさることで、のためにする々のイメージ、すなわちかをしたりしたりするのアイデアをこします。つにつれて、における綿調というこのメタファーは、よりするようにしました。

15画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 意符

用例(熟語)

  • 閲覧 えつらん 書物や資料などを見ること。
  • 検閲 けんえつ 政府などが思想や表現を取り締まるため、出版物や放送などの内容を事前に審査し、不適当とみなしたものの発表を禁止すること。
  • 校閲 こうえつ 文章や印刷物の内容の誤りや不備を調べて直すこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
15
康熙部首
169
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1855位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+095B2