意味と読み

争う, 論争する, 議論する

音読み ソウ
訓読み あらそ.う、いか.でか

成り立ち

このは、にある2つのがったされるように、じものにかってばす2つのとしてまったいです。は、が掴もうとしたりせようとしたりしているしています。2じものを掴もうとするは、じものをむときにこることであるため、と「う」というつようになりました。とともに、このたちがにするされましたが、をめぐるというなアイデアはりました。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (争)。

用例(熟語)

  • 競争 きょうそう 優劣や勝ち負けを互いに争うこと。
  • 係争 けいそう 訴訟や争議において、当事者間で権利や主張が争われていること。
  • 抗争 こうそう あらがい争うこと。
  • 戦争 せんそう 国家またはそれに準ずる集団の間で、武力を用いて争うこと。
  • 争い あらそい 互いに勝ち負けを争うこと。言い争いや戦い。
  • 争う あらそう 優劣や勝敗を競い合う。互いに言い返す。
  • 争議 そうぎ 労働問題などで、労使間の意見の対立から起きる争い。
  • 争奪 そうだつ 一つのものを互いに奪い合うこと。

データ

画数
6
康熙部首
6
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第271位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04E89