意味と読み

納める, 得る, 収穫する, 支払う, 供給する, しまう

音読み ノウ、ナッ、ナ、ナン、トウ
訓読み おさ.める、-おさ.める、おさ.まる
名のり の、ろ

成り立ち

このは、られたものやったものをするを、かうとしてする「」というわせています。まる、あるいはめられるというは、める、する、えてめるというにインスピレーションをえたのかもしれません。それはまるでされるかのようです。とともに、このう、する、するといういをむようにがり、そのすべてにらかのわっています。は、を、これらのにあるというアイデアへとびつけています。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 収納 しゅうのう 品物や金を納めること。しまい入れること。
  • 出納 すいとう 金銭や物品の出し入れ。
  • 滞納 たいのう 税金や料金などの支払いを期日までに済ませないこと。
  • 納屋 なや 農具や収穫物などをしまっておくための、母屋とは別の建物。物置。
  • 納税 のうぜい 税金を国や地方公共団体に納めること。
  • 納豆 なっとう 蒸した大豆を納豆菌で発酵させた日本の伝統的な食品。
  • 納得 なっとく 事情をよく理解して、もっともだと心から認めること。合点がいること。
  • 納入 のうにゅう 金銭や物品を納めること。

データ

画数
10
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第987位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07D0D