意味と読み

約束, 約, 縮む

音読み ヤク
訓読み つづ.まる、つづ.める、つづま.やか

成り立ち

このは、のよじれた)と、「ひしゃくですくう」または「る」というの勺)をわせています。をきつくったり、ったりするとき、かをよりさくされたしています。このぶことやするというから、このというでの「びつける」、そしててることで「める」や「おおよそにする」というつようになりました。びつきにするくのれるため、するのにとなっています。

9画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 解約 かいやく 契約を解除すること。
  • 確約 かくやく 確実な約束をすること。また、その約束。
  • 規約 きやく 団体などの内部のきまり。協定。
  • 旧約 きゅうやく 昔の約束。旧約聖書。
  • 契約 けいやく 当事者間の合意によって法的な権利・義務を発生させる約束。
  • 倹約 けんやく 無駄を省いて、費用や物資を切りつめること。
  • 公約 こうやく 社会に対して公に約束すること。選挙立候補者の約束など。
  • 婚約 こんやく 将来結婚することを約束し合うこと。

データ

画数
9
康熙部首
120
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第94位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07D04