意味と読み
編纂, 編む, 組む, 捻る, 編集, 完成した詩, 部
音読み ヘン
訓読み あ.む、-あ.み
成り立ち
この漢字は、左側に糸の部首である「糸」を、右側に漢字の発音の音符として機能する構成要素「扁」を組み合わせています。核心的な意味が糸を扱うこと(編む、結ぶ、織るなどはすべて繊維を一緒にねじることを必要とする)に関わっているため、糸の部首は理にかなっています。時間が経つにつれて、書かれた資料を整理することは、糸を整えて一貫したパターンに絡み合わせることと概念的に似ているため、その意味は「編集」や「編纂」へと比喩的に拡大しました。右側の構成要素「扁」は意味には寄与せず、単に漢字の発音方法を示すのに役立ちます。
構成要素
- 糸
- 扁
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 120
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第591位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+07DE8