意味と読み

畳, (counter), たたむ, 閉じる, やめる

音読み ジョウ、チョウ
訓読み たた.む、たたみ、かさ.なる

成り立ち

この漢字は、重ねることや折りたたむことの概念を組み合わせているように見えます。左側には畑や作物に関する構成要素が含まれ、右側には物を何度も重ねたり折りたたんだりする動作が暗示されています。時間が経つにつれて、この漢字は日本の家屋で床材として使われる編んだわらのマットである畳を表すようになりました。なぜなら、それらは材料を重ねて作られ、保管のために折りたたまれたり重ねられたりすることが多いためです。折りたたむこと、閉じること、片付けることの意味はすべて、物を互いの上に圧縮したり重ねたりするというこの感覚から自然に流れています。

畳 12画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (畳)。

用例(熟語)

  • 畳む たたむ 広げたものを折りたたむこと。また、商売などをやめること。
  • 四畳半 よじょうはん 四畳半分の広さの部屋。

データ

画数
12
康熙部首
102
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1665位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07573