意味と読み

消す, 吹き消す, 消灯する, 中和する, キャンセルする

音読み ショウ
訓読み き.える、け.す

成り立ち

の「」は、である「氵」、された)と、としてする「」をわせています。するのように、る、またはするが、このに「す」や「える」というえました。である「」はそれにはせず、をどのようにすべきかをするためにそこにあります。るにつれて、りのから、ライトをすことやかをキャンセルするといった、よりへとがっていきました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 解消 かいしょう 不快な状態や契約、取り決めなどをなくすこと。
  • 消す けす 火や光、文字などをなくしたり、消滅させたりする。
  • 消化 しょうか 食べた物を体内で吸収しやすい形に分解すること。
  • 消火 しょうか 火を消すこと。火災を鎮めること。
  • 消去 しょうきょ 書き記されたものや記録されたデータを消してなくすこと。
  • 消極 しょうきょく 自分から進んで物事を行わない態度や性質。
  • 消息 しょうそく 手紙や便り、また、どうしているかという近況についての知らせ。
  • 消毒 しょうどく 病原菌やウイルスを殺したり取り除いたりして、感染力を失わせること。

データ

画数
10
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第345位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06D88