意味と読み

適した, 時折の, 稀な, 適格な, 有能な

音読み テキ
訓読み かな.う

成り立ち

このは、に「」や「」をするき、わせています。「」というは、「する」あるいは「している」というしました――うまくするものは、するようなものです。「啇」はえるのではなく、がかりをします。つにつれて、このは、かにである、がある、またはふさわしいという、よりいアイデアをするようになり、それがに、の、あるいは稀な使へとがっていきました。

14画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 快適 かいてき 心持よく、心地よいさま。
  • 最適 さいてき ある目的や条件に最もよくかなっていること。
  • 適応 てきおう 環境や条件によく合うように変化すること。
  • 適格 てきかく ある資格や条件を十分に備えていること。
  • 適宜 てきぎ その場その時に適していること。
  • 適合 てきごう 条件や状況によくあてはまること。
  • 適性 てきせい その人の性格や能力が、仕事や地位に向いていること。
  • 適正 てきせい 妥当で正しいこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
14
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第670位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09069