意味と読み

演じる, 表現する, 舞台にかける

音読み エン

成り立ち

の「」は、(氵)、としてする「寅」をわせています。れることやがることをしており、けてがるであるパフォーマンスのびつきます。とともに、このわせは、からているたちへとアイデアやるような、ショーをったりでパフォーマンスをしたりするすようになりました。「寅」のえず、がどのようにされるべきかをおおよそしています。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 演歌 えんか 日本固有の情動を歌い上げた、独特の節回しを持つ流行歌。
  • 演技 えんぎ 俳優や芸人が役を演じたり、技を見せたりすること。
  • 演芸 えんげい 寄席などで演じられる、歌舞・漫才・手品などの大衆的な芸能。
  • 演劇 えんげき 舞台上で俳優が観客の前で演技を見せる芸術。芝居。
  • 演算 えんざん 数学やコンピュータなどで、数や記号を計算・処理すること。
  • 演習 えんしゅう 実際の動作や応用を通じて、技芸や学問を練習・研究すること。
  • 演出 えんしゅつ 演劇や映画などで、脚本をもとに解釈を加え、舞台や映像の表現を総合的に作り上げること。
  • 演説 えんぜつ 多くの人の前で、自分の意見や主張を述べること。

データ

画数
14
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第267位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06F14