意味と読み

海, 大洋

音読み カイ
訓読み うみ
名のり あ、あま、うな、うん、え、か、た、ひろ、ひろし、ぶ、まち、まま、み、め、わたる

成り立ち

」というは、するであることをする「氵」)と、にありするの「」をわせています。であるため、にかなっています。であるかをえてくれるわけではなく、にそのいてくれるだけです。これらのになることで、にとってしつつ、させるしています。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 沿海 えんかい 海岸に近い海域。
  • 海域 かいいき 海を一定の区画に分けて言うときのその範囲。海洋の一地区。
  • 海運 かいうん 船によって海上で行う貨物や旅客の輸送事業。
  • 海外 かいがい 自国以外の外国。国内に対して、海の向こうの国々。
  • 海岸 かいがん 海に面した陸地。海と陸が接する地域。
  • 海峡 かいきょう 二つの陸地に挟まれた、幅の狭い海域。
  • 海軍 かいぐん 国家の海上防衛を担当する軍隊組織。
  • 海溝 かいこう 海底に見られる、細長くて非常に深い溝状の地形。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第200位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06D77