意味と読み
海, 大洋
音読み カイ
訓読み うみ
名のり あ、あま、うな、うん、え、か、た、ひろ、ひろし、ぶ、まち、まま、み、め、わたる
成り立ち
「海」という文字は、水(液体に関する言葉であることを分類する左側の構成要素「氵」)と、右側にあり発音を暗示する音符の「毎」を組み合わせています。海は本質的に大量の水であるため、水部首は理にかなっています。音符は海が何であるかを教えてくれるわけではなく、単にその言葉の言い方を導いてくれるだけです。これらの部分が一緒になることで、読者や学習者にとって発音を音声的に固定しつつ、水面を視覚的に思い出させる文字を作り出しています。
構成要素
- 氵
- 毎
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第200位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+06D77