意味と読み

釣り, 魚, 捕らえる, 魅惑する, 罠にかける

音読み チョウ
訓読み つ.る、つ.り、つ.り-
名のり つり

成り立ち

このは、)があり、であることをしています。にはのヒントとなる(勺)があります。やそのられているため、があるのはにかなっています。これらのわさって、と、まえたりおびきせたりするためにらす「る」というしています。ここではにはせず、きをしています。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 釣り つり 釣り針や網などを用いて魚介類を捕らえること。
  • 釣る つる 釣り針などを用いて魚介類を捕らえる。おびき寄せる。
  • お釣り おつり 代金を支払った際、過剰分として戻される金銭。
  • 釣り銭 つりせん 代金を支払ったときにお釣りのとして返される金銭。
  • 釣り針 つりばり 魚を釣るための、先が曲がった針。
  • 釣り堀 つりぼり 魚を釣らせるために人工的に作られた池。
  • 釣り合う つりあう 二つのものの調和がとれる。釣り合いが取れる。
  • 釣り合い つりあい 二つ以上のものの調和や均衡の具合。

データ

画数
11
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1542位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+091E3