意味と読み

緒, 初め, 発端, 終わり, 紐, ストラップ, 精神状態

音読み ショ、チョ
訓読み お、いとぐち
名のり

成り立ち

このは、や紐の)があり、がかりをえる)があります。このの紐、ストラップ、紐をすため、にかなっています。るにつれ、紐をが、かの「まり」や「」をするようがりました。それはまるで、かをきほぐすためにたどるのようなものです。そのため、ちつつ、つようになりました。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一緒 いっしょ 行動や場所などをともにすること。
  • 緒戦 しょせん 戦いのはじめ。戦端が開かれて最初の戦闘。
  • 端緒 たんしょ 物事の始まり。手がかり。
  • 内緒 ないしょ 他人に知られないようにすること。秘密。
  • 由緒 ゆいしょ その場所や家系に伝わる歴史やいわれ。
  • 情緒 じょうちょ 人の心を動かすような雰囲気や気分。
  • 一緒に いっしょに 共同で何かをすること。ともに。

データ

画数
14
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第952位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07DD2