意味と読み

折る, 骨折, 曲げる, 屈する, 従う

音読み セツ、シャク
訓読み お.る、おり、お.り、-お.り、お.れる
名のり せき

成り立ち

このは、による)と、や斧のわせています。これらがわさることで、使ってかをしたりったりするさせ、そこからと「る」「げる」というに繋がります。このは、ったり、ったり、あるいはプレッシャーにけてしたりするように、かをせにポキッとったりげたりするなしぐさをえています。るにつれて、され、よりいである「する」「める」ということもまれるようになりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 右折 うせつ 右へ曲がること
  • 曲折 きょくせつ 道などが曲がりくねること。物事が複雑な経過をたどること
  • 屈折 くっせつ 光や波などが、異なる物質の境界で曲がること。また、心がねじ曲がること
  • 骨折 こっせつ 骨が折れること。また、骨折傷。
  • 左折 させつ 進行方向に対して左へ曲がること。
  • 挫折 ざせつ 物事の途中で、計画や気力が駄目になること。
  • 折る おる 力を加えて、細長いものをまっ二つにする。また、曲げる。
  • 折衝 せっしょう 利害が対立する相手と、互いの主張を通すために交渉すること。

データ

画数
7
康熙部首
64
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第962位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06298