意味と読み

忌み, 忌む, 忌まわしい, 命日

音読み
訓読み い.む、い.み、い.まわしい
名のり いまわ

成り立ち

このは、をペアにしています。であるは、みとしています。は、をどのようにするかについてのしています。これらがわさることで、する、つまりしみとタブーが宿るというアイデアのためのられます。このわせは、をめぐるにどのようにするかをしています。

7画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 回忌 かいき 死んだ日から数えて満何年にあたる日。法事を行う日。
  • 忌避 きひ 嫌って避けること。
  • 忌まわしい いまわしい 不吉である。不快で避けたい感じがする。

データ

画数
7
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1882位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05FCC