意味と読み

忌み, 忌む, 忌まわしい, 命日

音読み キ
訓読み い.む、い.み、い.まわしい
名のり いまわ

成り立ち

この文字は、音符と意味の構成要素をペアにしています。下部の部分である心/精神は、喪や忌避の感情的な重みと内面の動揺を表しています。上部の部分は、文字をどのように発音するかについての音符を提供しています。これらが合わさることで、死と損失に関連する感情、つまり悲しみとタブーが心の中に宿るというアイデアのための文字が作られます。この組み合わせは、喪をめぐる強い感情が自分の内面にどのように定着するかを示唆しています。

忌 7画

構成要素

  • 己 音符 上
  • 心 部首 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 回忌 かいき 死んだ日から数えて満何年にあたる日。法事を行う日。
  • 忌避 きひ 嫌って避けること。
  • 忌まわしい いまわしい 不吉である。不快で避けたい感じがする。

データ

画数
7
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1882位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05FCC