意味と読み

揺する, 振る, 揺らぐ, 揺すぶる, 震える, 振動する

音読み ヨウ
訓読み ゆ.れる、ゆ.る、ゆ.らぐ、ゆ.るぐ、ゆ.する、ゆ.さぶる、ゆ.すぶる、うご.く

成り立ち

このは、を、には「よう」というするわせています。は、このきによってわれるものをしていることをしています。これらのになって、れるやする、すなわちきをするしています。は、えることなく、するのをけます。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 動揺 どうよう 揺れ動くこと。心や社会などが落ち着かない状態になること。
  • 揺る ゆる 揺らす。動かす。
  • 揺らぐ ゆらぐ 揺れ動く。心が定まらず、不安定になる。
  • 揺るぐ ゆるぐ しっかりと定まらずに揺れ動く。動揺する。
  • 揺れる ゆれる ものが動いて定まった位置から左右・上下に動く。心が動揺する。
  • 揺する ゆする 大きく動かして揺らす。ゆする。
  • 揺らぎ ゆらぎ 揺れ動くこと。不安定に動くこと。
  • 揺ら揺ら ゆらゆら 物が安定せずに、しずかに揺れ動くさま。

データ

画数
12
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1079位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+063FA