意味と読み

悲しむ, 悲しい, 嘆く, 悔やむ

音読み
訓読み かな.しい、かな.しむ

成り立ち

このは、のシンボルがあり、があります。くのするれるは、このではなくしていることをしています。まかなし、でどのようにされていたかをし、がそれにしたときにしやすくします。になって、しみやきのするしています。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 慈悲 じひ いつくしみ、あわれむこと。仏教・キリスト教などで、人々を救う心。
  • 悲哀 ひあい 悲しみと哀れみ。心が痛むこと。
  • 悲観 ひかん 先行きを暗いものとして心配し、絶望すること。
  • 悲願 ひがん 平素から強く願い続けていること。心からの悲願。
  • 悲劇 ひげき 不幸な結末を迎える劇。悲惨な事件。
  • 悲惨 ひさん 見るに耐えないほど、むごたらしく痛ましいこと。
  • 悲壮 ひそう 悲しみを帯びながらも、気高く勇敢であるさま。
  • 悲嘆 ひたん 深く悲しみ嘆くこと。

データ

画数
12
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1014位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+060B2