意味と読み

宿, 宿泊, 駅伝, 住む, 泊まる, 身ごもる, 家, 住居

音読み シュク
訓読み やど、やど.る、やど.す
名のり すく、ぶすき、やけ

成り立ち

このを、やグループをするわせており、シェルターの々がしているというイメージをしています。し、にいるやゲストをしています。これらのわさって、など、々が宿したりしたりするというしています。つにつれて、むこと、ごもること、かすことなどのするアイデアをむようにがりました。

宿 11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 下宿 げしゅく 費用を払って人の家に宿泊し、食事などの世話を受けること。また、その家。
  • 合宿 がっしゅく 特定のメンバーが一同に寝泊まりしながら訓練や練習をすること。
  • 宿す やどす 体内に保つ。心に抱く。植物が実を結ぶ。
  • 宿る やどる ある所にとどまる。光や魂などが身に備わる。
  • 宿屋 やどや 旅人が宿泊する施設。旅館。
  • 宿舎 しゅくしゃ 人が起居・宿泊するための建物。また、官庁や会社などが職員のために設けた住宅。
  • 宿題 しゅくだい 学校などで、授業の復習や予習として家庭でするように出される課題。
  • 宿敵 しゅくてき 長年にわたって敵対している相手。

データ

画数
11
康熙部首
40
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第701位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05BBF