意味と読み
おのれ, 自己
音読み コ、キ
訓読み おのれ、つちのと、な
名のり し、み
成り立ち
この漢字は、古代中国人が自己の比喩(巻き上げられ、収容され、明確なもの)として使用した、とぐろを巻いたロープやコードの単純な絵です。3つの湾曲した画が閉じたループを形成し、何か完全で自己完結しているものを示唆しています。時間が経つにつれて、この画像は、実際のロープに似ているのではなく、「自己」や「自分自身」の概念を表すほど十分に抽象的になりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (己)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 3
- 康熙部首
- 49
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1098位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05DF1