意味と読み

失う, 喪中

音読み ソウ
訓読み

成り立ち

このは、かをうというアイデアとまたはわせています。われたものやったものをし、であり、したしみのしています。かがくなったりなものがわれたりすると、にそのしみやしてするため、このかをしくするするようになりました。そのは、しみがであるとしてきにされるものであることをえています。

12画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (喪)。

用例(熟語)

  • 喪失 そうしつ 失うこと。なくすこと。
  • 喪主 もしゅ 葬儀を取り仕切る中心人物。
  • 喪章 もしょう 服喪の意を表すために腕や胸につける黒いリボンなど。
  • 喪服 もふく 喪中や葬儀のときに着用する黒い衣服。

データ

画数
12
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第885位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+055AA