意味と読み 王妃, 皇太子妃 音読み ヒ 訓読み きさき 名のり き、ぴ、み 成り立ち 「妃」という漢字は、左側に女という部首、右側に音符を組み合わせています。女という構成要素は、この漢字が女性の役割、特に高貴な女性の役割を指していることを示しています。右側の「己」は意味を加えるのではなく、むしろ漢字の発音を示唆しています。この組み合わせにより、宮廷の高位の女性である皇后や皇女を指す漢字が作られます。 123456 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 妃 6画 構成要素 女 部首 左 己 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 王妃 おうひ 王の妻である女性。 妃殿下 ひでんか 皇太子妃・王妃・公妃などを敬っていう称。 皇太子妃 こうたいしひ 皇太子の妻。 関連する漢字 同じ音符 己 改 改革, 変更 記 記す, 口座 配 配る, 配偶者 起 起こす, 目覚める 紀 紀, 記述 巻 巻物, 巻 包 包む, 梱包する 己 おのれ, 自己 忌 忌み, 忌む 同じ部首 女 女性, 雌 委 委員会, 委任する 始 始まる, 始める 好 好き, 好ましい 姿 姿, 形 婦 婦人, 女 妻 妻, 配偶者 婚 結婚 妥 穏やか, 平和 威 威嚇する, 威厳 妙 絶妙な, 奇妙な 娘 娘, 少女 嫌 嫌う, ひどく嫌う 妊 妊娠 データ 画数6 康熙部首38 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1752位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+05983