意味と読み

直径, 小道, 方法

音読み ケイ
訓読み みち、こみち、さしわたし、ただちに

成り立ち

この文字は、左側に道に関連することを示す歩行の部首を、右側に発音を示す音符を組み合わせています。動きや移動を表す左の部分は「道」や「小道」の意味を引き込み、右の構成要素は意味の手がかりは与えませんが、歴史的にこの文字の発音と似た音を持っていました。時間の経過とともに、この文字は文字通りの道から、「方法」や「直径」といった比喩的な意味へと広がり、すべて直接的な線や進路という考え方で結ばれています。

径 8画

構成要素

  • 彳 部首 左
  • 圣 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 口径 こうけい 筒状のものの内側の直径。
  • 半径 はんけい 円の中心から円周上の点に至る線分。また、その長さ。
  • 直径 ちょっけい 円や球の中心を通り、端から端までを結ぶ直線、およびその長さ。

データ

画数
8
康熙部首
60
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1435位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05F84