意味と読み

怪しい, 神秘, 幻影

音読み カイ、ケ
訓読み あや.しい、あや.しむ

成り立ち

というは、このちやうことをしています。は、そのえてくれるです。これらがわさって、にはい、またはこすものをするられます。なものやのようなものにしたとき、たされます。しるべのわせにより、このかでかないちをするられました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 怪我 けが 体に傷を負うこと。また、損害を受けること。
  • 怪奇 かいき 奇怪で奇妙なこと。奇怪なさま。
  • 怪獣 かいじゅう 怪異な姿をした巨大な動物。想像上の怪物。
  • 怪談 かいだん 妖怪変化や幽霊など、奇怪な事柄に関する話。
  • 怪物 かいぶつ 妖怪変化や、異常に大きな生き物。化け物。
  • 奇怪 きかい 怪しくて普通ではないこと。あやしく珍しいこと。
  • 妖怪 ようかい 人間の理解を超える怪しげな現象や、化け物。
  • 怪しむ あやしむ 疑わしく思う。不審に思う。

データ

画数
8
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1634位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0602A