意味と読み

ため息, 嘆く, うめく, 悲しむ, 感嘆のため息

音読み タン
訓読み なげ.く、なげ.かわしい

成り立ち

このは、られるすることをに、するわせています。のかたちは、ためをついたりいたりする、すなわちしみやつためにいています。ためしみ、、あるいはにはであるため、このくこととすることのするようになりました。ためこえるであり、なしでえるであるため、ここでのにかなっています。

13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (嘆)。

用例(熟語)

  • 感嘆 かんたん ひどく感心して、思わず感心のため息や声を漏らすこと。
  • 驚嘆 きょうたん ひどく驚き感心すること。あきれるほど感心すること。
  • 嘆き なげき 悲しみなげくこと。深い悲しみ。
  • 嘆く なげく 悲しむ。なげかわしく思う。
  • 嘆願 たんがん 事情を訴えて、願い出ること。
  • 嘆息 たんそく 悲しみや失望などで、ため息をつくこと。
  • 悲嘆 ひたん 深く悲しみ嘆くこと。
  • 嘆かわしい なげかわしい 悲しむべきだ。情けない。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
13
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1584位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05606