意味と読み

賛成する, 褒める, 賛辞, 手伝う, 同意する

音読み サン
訓読み たす.ける、たた.える

成り立ち

このは、するために、づく2つのわせています。の「」はであり、ることやすることをしています。の「」は、もともと2つのものがかれているかされているいていました。これらがわさって、このは、かをするためにれてつという——に、そのめることによってそれをまたはするするために使われました。このに、このとして「ける」や「する」をするようになりました。

15画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 協賛 きょうさん その趣旨に賛成して、力を貸すこと。
  • 賛歌 さんか たたえ、ほめたたえる歌。
  • 賛辞 さんじ 人や事物をほめたたえる言葉。
  • 賛助 さんじょ 目的に賛成して、金銭や労力などで力を貸すこと。
  • 賛成 さんせい 他人の意見や考えなどに、よいと認めて同意すること。
  • 賛同 さんどう 人の意見や考えに賛成し、同じ気持ちを抱くこと。
  • 賛否 さんぴ 賛成することと反対すること。賛否両論。
  • 賛美 さんび 人や事物をすぐれているとして、ほめたたえること。

データ

画数
15
康熙部首
154
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第868位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08CDB