意味と読み

練習する, 光沢を出す, 訓練する, ドリル, 磨く, 洗練する

音読み レン
訓読み ね.る、ね.り
名のり ねり

成り立ち

の「」は、を、に「レン」というのヒントとなるわせています。とのつながりはからています。において、のある使いやすいするために、たり、ばしたり、したりするがありました。このにおける、われるのかかるプロセスが、となりました。どちらも、スキルをさせるためにうからです。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 訓練 くんれん 知識や技術が身につくように、繰り返し練習し指導すること。
  • 試練 しれん 信仰や能力、人格などを試すような厳しい試みや苦難。
  • 熟練 じゅくれん 訓練や経験によって、技量や技術が優れていること。
  • 洗練 せんれん 文章や技量などを磨いて、上品で美しいものにすること。
  • 未練 みれん あとに心が残って、思い切れないこと。執着。
  • 練る ねる 材料をよくこねる。計画や文章などを十分に考えて作り上げる。
  • 練習 れんしゅう 技術や学問などが上達するように、繰り返し行うこと。
  • 修練 しゅうれん 学問や技芸などをかえりみ、心身をきたえること。

データ

画数
14
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第788位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07DF4