意味と読み

良い, 好ましい, 巧み

音読み リョウ
訓読み よ.い、-よ.い、い.い、-い.い
名のり じ、なが、まこと、よし、ら、りょ、ろう

成り立ち

このは、みに使われているいているく、をうまくやりげるというしています。このはもともと、、すなわちすようなしていました。るにつれて、は「みにられた」というものから、な「い」や「よい」というよりへとがっていきました。このは、でコントロールされたきをしており、それがするようになったです。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (良)。

用例(熟語)

  • 改良 かいりょう 不都合な点を改めて、よりよくすること。
  • 最良 さいりょう もっともよいこと。この上なく優れていること。
  • 善良 ぜんりょう 性質が素直で、心根がよいこと。
  • 不良 ふりょう 質や状態が悪いこと。また、素行が良くない人。
  • 優良 ゆうりょう 性質や成績などがすぐれていて良いこと。
  • 良好 りょうこう 状態などがすぐれていて、問題のないこと。
  • 良妻 りょうさい 夫によく仕え、賢くすぐれた妻。
  • 良識 りょうしき 物事を健全に判断する、すぐれた見識。

データ

画数
7
康熙部首
138
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第501位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0826F